Dilmah プレミアム・セイロン・ルーフリーフティーは、Sri Lanka 中央高地で栽培・手摘みされたシングルオリジンの紅茶で、Peliyagoda にある Dilmah Ceylon Tea Company PLC によって産地でパッキングされています。単一産地のみを使用し、他の地域や国のお茶とブレンドしていないため、一さじごとにその高地の土地ならではの個性が宿ります。ブレンドティーではなかなか実現できない、上品なコクと明るさ、豊かな香りのバランスが特徴です。パッケージには「New Look Same Garden Fresh Taste」の文字が添えられており、見た目を一新しながらも、お茶そのものは変わらないことを伝えています。
Dilmah がシングルオリジンにこだわる姿勢は、1988年にまでさかのぼります。創業者 Merrill J. Fernando が、複数産地のお茶をブレンドするという当時の業界慣行に反する道を選んだのがその始まりです。各パックに入っているのは純粋なセイロン紅茶のみで、パッケージが明示するとおり、何も添加されていません。また、鮮度を保つために真空パックが採用されています。遠く離れた目的地ではなく Sri Lanka でパッキングすることは Dilmah のアプローチの根幹をなしており、茶葉からシールされたパックまでの行程を可能な限り短くすることで、摘みたての品質が最もよく保たれると同社は考えています。
おいしい一杯の淹れ方はとてもシンプルです。一杯分につき、ルーフリーフ約2.5グラム(小さじ1杯分)をご用意ください。沸騰したてのお湯200〜220ミリリットルを茶葉に直接注ぎ、最低3分間蒸らします。3分で、しっかりとしたコクのある一杯に仕上がります。こしたり注いだりする前に軽くひとかき混ぜると、抽出が落ち着きます。パッケージでは、さまざまなアレンジも提案されています。はちみつ、ブラックミントリーフ、しょうが、レモン、レモングラス、カルダモンなどがよく合い、ミルクをお好みの方には温めた牛乳がおすすめです。
パッケージに記された「Ethical Tea · Sri Lanka」認証マークは、Dilmah の幅広い社会的取り組みを反映しています。同社の MJF Charitable Foundation は、茶業に携わるコミュニティへの教育・住宅・福祉支援を行っており、Dilmah Conservation は生態系の保全、文化・歴史遺産の再生、持続可能な農業の推進に取り組んでいます。Dilmah はこれら二つの部門を通じて、税引前利益の最低15パーセントを生産者とコミュニティに還元しており、このお茶を一つ購入することが、Sri Lanka における再投資の循環に直接つながっています。
ラインナップは、125グラムの缶1個からマルチパックや400グラムサイズまで、さまざまな家庭の事情や購入スタイルに対応しています。ご自身の飲む頻度に合わせた量を選んでいただけます。すべてのフォーマットに含まれるのは同じプレミアム・セイロン・ルーフリーフティー、シングルオリジン・純粋紅茶、Sri Lanka パッキングです。