SLADC ウシラサワヤは、アサワヤという伝統的な発酵ハーブ液で、サンスクリット語でベチバーを意味するウシラにちなんで名付けられました。原材料として同公社が挙げているのは、ベチバー(Vetiveria zizanioides、サワンダラ)、インドアカネ(Rubia cordifolia、ウェルマダタ)、ハス(Nelumbo nucifera、ネルム)、カポック(Eriodendron anfractuosum、エラインブル)などです。
発酵によって少量の天然アルコールが生成され、製造元はこれを5~6パーセントとしています。375 mlと750 mlのボトルで販売されています。
スリランカ・アーユルヴェーダ薬品公社(SLADC)は、スリランカ国営のアーユルヴェーダ医薬品メーカーで、1969年以来マハラガマのナウィンナにあります。使用前に資格のあるアーユルヴェーダ施術者にご相談ください。


