Nirgundyadi Thailayaは、Sri LankaのGampaha州Waliweriyaにあるウィックラマラッチ研究所(Wickramarachchi Laboratories)の施設で製造された、伝統的なアーユルヴェーダの薬用ハーブオイルです。この処方はアーユルヴェーダの古典文献『Sarvaroga Chikitsa Ratnam』に直接基づいており、近代薬学より数世紀も前から記録されてきたハーブ調製の伝統を受け継いでいます。本製品は外用専用です。
このオイルには、アーユルヴェーダの本草体系において高く評価される複数のハーブが配合されています。Nirgundi(Vitex negundo)は処方の名の由来となる主軸のハーブであり、Bala(Sida cordifolia)、Gulooochi(Tinospora cordifolia)、Aswagandha(Withania somnifera)とともに配合されています。これらのハーブは、古典的な「Thailaya」形式の薬用オイルとして調製されます。この製法では植物素材をオイル基剤に溶け込ませ、外用に適した形でその有効成分を凝縮させます。
Wickramarachchi Laboratoriesは1972年からアーユルヴェーダ製品を製造しており、ブランドの包装には「40 years of excellence(40年の卓越)」と記されています。これはSri Lankaのアーユルヴェーダ生産における長年の実績を示すものです。製造施設はGMP認証を取得しており、本製品はSri LankaのAyurveda Drugs Act(登録番号:W7480)のもとで登録されています。同ブランドのラインナップは現在200種類以上のアーユルヴェーダ製品に及び、このオイルはそのなかでも特によく知られる製品のひとつです。
各ボトルには28mlの薬用オイルが入っており、金色のメタルスクリューキャップで密封されたガラスボトルに収められています。この仕様により製品の品質が安定して保たれ、少量ずつ使いやすい形で取り出すことができます。ボトルはコンパクトなサイズで、洗面棚への収納や旅行への携帯にも便利です。
本製品は外用専用です。伝統的な使用方法は、患部にオイルを塗布し、10〜15分ほどなじませた後、ぬるま湯で洗い流すというものです。入浴の少し前に塗布する方法もあります。使用にあたっては、資格を持つアーユルヴェーダの専門家の指導に従ってください。



