はっきり言っておく。これは日記ではなく、ジャーナルだ。これは母さんのアイデアであって、俺のじゃない。でも、ここに俺の「気持ち」だのなんだのを書くつもりだと思っているなら、あの人はおかしい。
そもそも俺がこれに応じた唯一の理由は、後で俺が金持ちで有名になったときに、この本が役に立つだろうと思ったからだ。
でも今のところ、俺はバカどもに囲まれて中学生をやっている。今日は学校の初日なので、時間をつぶすのにこの本に書いてもいいかなと思ったわけだ。ただ、「親愛なる日記へ、あれ」とか「親愛なる日記へ、これ」とか期待しないでくれ。
爆笑必至のオリジナル世界的ベストセラー『Diary of a Wimpy Kid』——8歳以上のお子さまはもちろん、本を読みたがらないお子さまにも最適。みんなグレッグ・ヘフリーの冒険に夢中です。
Puffin Books。ペーパーバック。
提供:Barefoot Bookshop(ゴール・ロード、コロンボ)。


