Pasyale Roganikash は lepaya、つまり口から摂るのではなく肌に塗るためにつくられた、シンハラのアーユルヴェーダの濃厚なペーストです。ラベルにはシンハラ文字で Roganikash Lepaya と名前が記され、Kadawatha の Pasyale Ayurveda Osu (Pvt) Ltd が製造しています。
このペーストは3つの原料から調製されています。ダチュラの植物である attana、シンハラ語で mee iti と呼ばれる蜜蝋、そして thala thel と呼ばれるごま油 (ジンジェリーオイル) です。これらが合わさって、蝋と油の軟膏らしいやわらかな質感をもつ、なめらかな赤褐色のペーストになります。
金色の金属製スクリューキャップ付きの背の高い透明ガラス瓶に詰められているため、ペーストの色が底まで見えます。瓶の中ほどには緑とクリーム色のラベルが巻かれ、大きな黄色のシンハラ文字の名前とともに、Pasyale のマークと製造元の情報が記されています。
Pasyale Ayurveda Osu はアーユルヴェーダ医の Dr Dharmadasa Raddalgoda によって1960年に創業され、Gampaha 県 Kadawatha 地域の Mahara、Dalupitiya を拠点としています。この瓶は、医薬品としてではなく、伝統的な調製品として提供しています。